オレは40代のオヤジだが、中坊の息子二人と一緒に、3人で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 』を見に行った。
劇中、懐かしい音楽が。
長谷川和彦監督による傑作名画『太陽を盗んだ男』のYAMASHITA とゆー曲だ。『太陽を盗んだ男』は、沢田研二主演の映画だが、主人公の理科教師で原爆を製造して日本政府を脅迫する沢田研二を追う刑事役として
菅原文太が出演している。
この刑事の名前がヤマシタ。そして、今回、ヱヴァンゲリヲン新劇場版で使われた曲が、その刑事ヤマシタのテーマであったのだ。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005NJXS
で視聴可能。
うーん、びっくりだ。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版は、その映像にびっくりしたが、
日本人であるならば、『太陽を盗んだ男』を観ねばならぬ。
dvdにもなってます。
YAMASHITAも収められているサントラ盤はこれ。
曲名:
(1)INTRODUCTION
(2)MAKOTO
(3)原爆Part1
(4)原爆Part2
(5)YAMASHITA
(6)プルトニウム・ラヴ
(7)ZERO
(8)太陽を盗んだ男
(9)笑う原爆
(10)A.BOMB
(11)SUNRISE
(12)Pu 239
(13)動揺
(14)カーチェイス
(15)No.9
(16)太陽を盗んだ男
(17)私は風(1978 Single Version)(カルメン・マキ&OZ)
(18)SWEET AGNES(高中正義)
(19)EASY COME,EASY GO(カルメン・マキ)
(20)TOKYO LADY(BACCO)
商品説明:沢田研二と菅原文太主演による79年制作の長谷川和彦監督映画から、音楽だけを収録したアルバムがCD化。井上堯之と星勝によるスコアである。
井上堯之氏は、魂の同志であると勝手にオレは思っています。
これは、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナル サウンドトラック SPECIAL EDITION。
太陽を盗んだ男の予告編。
ジュリー、かっこいい。
ジュリーの音楽は、これ。
沢田研二は、昭和のスーパーマンだったのだ。
沢田研二の等身大フィギュアはないが、綾波嬢のはあります。





